再生

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【再生】


再生1 




小沢・・

私は小沢一郎を支援したのだろうか・・


そうなんだろうが、そうではない気もしている。
自分自身のために戦ったのではないか?
壊れた自分を再生するために・・

私は小沢一郎を支援したと言うよりも、小沢と国家の関係性の中に私の戦うべき相手を見つけ、力の限り行動したのだ。


 私が戦った相手は国家だ。

      私は国家を恨んでいた。

    その感情は今でも抑えきれない。


良いも悪いも無い。。私はこの日本と言う国家が憎いのだ。


それは、最初は「ニーチェが言うところのルサンチマン」であったかも知れない。。やがて「韓国文化として表現される恨(ハン)」に近いものに変質した。

しかし、幸い、私の国家に対する激しい感情の渦の中には、幼い頃の私を優しく包んでくれた親の愛に似た、穏やかで寛容性に溢れた流れがあり、私はそれを確かに感じ取ることが出来た。


私は違法を働く事は出来ない。

国家を恨んでいるがテロリストにはなれない。


日本において正しい教育を受けた事は幸いだった。。これが政情不安の国でテロリスト達に教育を受けていたならば・・進む道は大きく変わっていただろう。

私は、国家に見捨てられ、幾度かの躓き(つまづき)と失敗を繰り返し、ギリギリの淵まで追い詰められたが、自らを底の見えない暗闇の谷(家族や過去の全てを捨て去る覚悟で臨んだ市民活動)に突き落とし、そこから這い上がることで蘇生した。

そして、光のあたる表舞台(各種選挙)に出て、ハッキリと国家を非難し、自らの政策・希望・国家の進むべき道を示し、多くの国民の支援を受けながら戦う市民活動家として再生したのだ。



再生 




私の再生の原動力は小沢支援だった。。


私は、小沢支援の構図の中に、私の内面にあって制御し切れないエネルギーをぶつける相手(国家)を見て取り、私の抱える問題では成し得ない代理戦争として、勝手に小沢支援に立ち上がったのだ。


こうした構図は、私と高知白バイ事件との関係においても相似である。

これらの戦いは、私なりの「国家に対する抵抗権」の見出し方だったのだろう。。


代理戦争・・単純で幼稚とも言える構図だが、戦っている最中には複雑に絡まった自分の中の感情を読み解くことが出来ず、心が千々に乱れる中、理由も分らず突っ走しる感覚だった。


今、振り返って自らの行動を整理し、初めて言えるのだ。

私は小沢支援に立ち上がり、命を燃やすかの如く激しく苛烈に戦った。

しかし、それは私自身の為でもあった。。と



【陸山会事件裁判で小沢支援のコール】





 * * *   * * *



このブログを、私の行動記録をまとめた「随筆」の下書きにしようと考えています。。これまで多くの方から「藤島さんのやってきた事を本にしたら?」などと言われ、「そのうち書きますよ。」などと愛想良くしつつも結局は逃げてきました。


国民の皆様からの寄付に支えられて来た私の活動の趣旨からして、何らかの形で行動記録を残さなければならない。。という事は重々承知していましたが、それでもなかなか時間が取れずに・・


こうした言い訳をしながら放りっ放しにして来ました。。しかし、いつまでも逃げられるわけでもないので(笑)、この辺で観念して、とにかく下書きを作っておこうと思います。


そんなわけでブログの感覚が少々変わりますが、何はともあれ記憶を止める意味でも書き綴ります。


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